不登校心理相談士

不登校心理相談士とは、増加傾向にある不登校やひきこもりでお悩みの子どもたちやそのご家族などを支援する活動に活かせる資格です。

2026年に10周年を迎え、1,000名弱の方が取得しています。

 

教育心理カウンセラー1級講座終了後、指定のレポートを提出することで「不登校心理相談士」の資格が認定されます。
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発達支援心理相談士

発達特性のある子どもやその家族を支援する人材の育成と質の担保を目的として、「発達支援心理相談士」として認定し、資格の発行をしております。2026年スタートの新しい資格です。

 

動画視聴によるオンライン講習にて、支援者が共通して身につけるべき基準を一定水準の知識・倫理・支援スキルを有することを可視化する仕組みとして設計されています。(2026円3月開講予定)
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親御さんの知りたい情報をコンパクトに!


悩みを抱えた子ども達が、
自分の力で社会に踏み出せるように…
安心して生きていける未来のために…

支援事業の3つの柱

相談窓口の設置

「不登校ゼロ」を目指し、全国に相談窓口として「不登校地域支援センター」を開設し不登校や引きこもりの状態が長期化しないために、また未然に防ぐために、専門知識を持った「不登校心理相談士」がアドバイスを行います。

サポート校の設置

不登校の子どもたちが自宅で無理なく学習できるシステムの提供と、いくつかの広域通信制高校と連携することで自宅レポート+web学習+スクーリングによる高校卒業資格を取得できる環境を作ります。

ライセンス事業

(教育現場で活躍できる人材の育成)
不登校や幼児教育、発達心理学などベースにした養成講座を定期的に実施し、教育心理カウンセラーとしてのライセンスを発行している。「不登校心理相談士」「こども施設安全管理士」の資格所持者の方々には、定期的な勉強会や情報交換などを企画し、現場で有効なスキルを常にブラッシュアップできるよう活動しています。

フリースクール事業

(ミライマイスペース)

人間関係や学力不振などで不登校になっている子どもたち、ストレス社会で悩み苦しむ子どもたちの為の居場所として、無料のフリースペースを設置する活動をしています。子どもたちが追い込まれることなく安心できる場所、家庭と学校以外の第3の居場所をつくり、社会に復帰できるようサポートをしていきます。


これら3つの柱に関連する「教育講演会」「子育て後援会」「フォローアップセミナー」など定期的に行っています。

【適応教室みらい】ぱんじー武蔵中原


日中一時支援は、障がい児者の活動の場のご提供とご家族の一時的な休息を確保するための支援事業です。
障がい児者の余暇時間の充足をはかり、一人一人安らげる居場所づくりを目指し、仲良く楽しいコミュニティ-の中で、様々な適応能力を目指します。 
お子様及び保護者様の生活スケジュールに合わせて使い方をご選択ください。